”少食は世界を救う” 由緒正しき断食の作法〜青汁1杯になるまで〜森 美智代

【森 美智代(もり みちよ)/プロフィール】
森鍼灸院院長/鍼灸師

1962年生まれ。短大卒業後、養護教諭として大阪府で勤務中に難病の脊髄小脳変性症を発病。以来西式甲田健康法を実践し、難病を克服。その後、鍼灸学校に入り、鍼灸師の免許を取得。現在、大阪府八尾市で森鍼灸院を開業。1日約50キロカロリー青汁1杯とサプリメントだけの生活を20年近く続けている。
 
著書に『食べること、やめました』、町田宗鳳氏との共著に『「ありがとう」をいうと超健康になる』『食べない人たち』『食べない人たち ビヨンド』秋山佳胤、山田鷹夫共著『おうち断食で病気は治る』(ともにマキノ出版刊)『「食べない」生き方』サンマーク出版刊 『新装版 断食の教科書』ヒカルランド刊
 
ホームページ
http://www004.upp.so-net.ne.jp/mori-harikyu/
 
映画『不食の時代』白鳥哲監督、映画『「たべること」で見えてくるもの』(サンマーク出版配給)に出演。

【無料講演】「おうち断食のすすめ、本来の自分に還る」

この頃は、たくさんの方が断食したいと私のところに問い合わせが来て、世の中にはこんなに断食がしたい人がたくさんいるのだと驚いています。

天国の甲田光雄先生も驚いておられることでしょう。世の中の動きが変わってきているのかもしれません。スピリチュアルな、霊的に敏感な、宇宙的なアンテナがある人達の口からは、地球は、太陽系は、銀河はもう5次元に入ってきている。といわれています。

5次元の世界がどういう世界なのか、競争や恐怖、怒りなど人間の波は揺れ動くけど、やっぱり愛だなとすべての意識が愛のある方向に集まっていく、みんな母なる地球に生きている仲間だ、そういう愛でいっぱいの世界の周波数になっていくらしいです。母なる地球がそうなっているので、その子供である人間が、競争の中にいては、不都合が起こって、良い波に乗れる人はどんどん良くなり、いつまでも競争の中にいる人は、不都合がしょうじてくるような、二極化が進むようになるそうです。

「少食は愛と慈悲の具体的な表現、行動」自分が生きるために、なるべく少ない食事、食材(すべては動植物の命からできているので、その小さな命への愛)を選ぶこと。そして、自分の体の細胞の数はおよそ37兆2000億個に対しての愛。病気にならないで長生きし、生まれる前に神様・自分自身の魂と約束した使命や目的を全うするため、肉体を持って実感を得る時間を長くもつために、健康で長生きするために、少食が必要だと思います。

食べ過ぎて、老廃物だらけになって、病気やなんとなく不調な半病人にならずに、素晴らしい、かけがえのない肉体の時を実感するために、少食はとても大切なことだとおもいます。魂(意識)が周波数を変えようとしているときに、肉体が汚れていて重くては、変わりにくいことでしょう。本来の素晴らしい自分が目覚めるために、時には断食もとおすすめしています。

日時:8/9(日)12:15~12:45
参加料:無料
会場: 癒し体験フェア会場内

【有料ワークショップ】「癒しの手になる40分合掌行と龍体文字」

みんなでやればできちゃう!!40分合掌行!

“現代の仙人”と呼ばれている森美智代さんをお招きして、実践ワークショップを開催します。一日青汁一杯だけで20年以上元気に生活されている森さんは、不食生活を続けることによって、「人や動植物のオーラが見えるようになった、メッセージを受け取り、遠隔治療ができるようになった」など、不思議な体験をされています。

そんな森さんに両手のエネルギーを活性化し、「癒しの手」をつくると言われている「40分合掌行」をお教えいただきます。今回はご好評いただいています合掌行の特別企画として、癒しの手で「龍体文字」を書くワークショップも行います。森さんの夢にでてきた謎の女性とのご縁で書き始めた不思議な文字。漢字が伝わる以前の神代文字のうちのひとつです。森さんが患者さんの痛みのある部位に龍体文字を書くと、「痛みが和らいだ」というお声をたくさんいただいたそうです。癒しの手を身に着け、癒しの波動のある龍体文字を、ご体験ください。

日時:8/9(日)13:30~16:00
参加費:6,000円(税込)
会場:癒し体験フェア会場内

持ち物:筆ペン
服装:素足になりやすい服装。タイツやストッキングは避けてください。

関連記事

  1. マリアンヌ*ミシェル
  2. SantoShya Chika
  3. 常冨泰弘
  4. ジェームスワンレス
  5. 本郷綜海
  6. 神井真名